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ご家族の暮らしを、より良いものにライフスタイルにぴったりと合った住まいをおつくりします

「四季の住まい」の仕事は、ご家族のライフスタイルにぴったりと寄り添った、「ご家族だけの住まい」をつくること。住み心地の良い家をおつくりするために、当社はお客様の声に真摯に耳を傾け、日々の業務に全力であたっています。

健康と環境にこだわった素材

無垢の木材にこだわっています。

裸足で踏みしめると自然のぬくもりが感じられる厚手(15~30mm)の無垢材(杉・桧・唐松・クルミ・サクラ)を床材だけでなく、柱や梁、建具にもふんだんに使用。ご要望があれば、家具も無垢材でおつくりします。

太陽と風の力で呼吸する家をつくる。

断熱材はフロンを使うウレタンフォームではなく、再利用可能なポリスチレンフォームを採用しました。床材の塗装には植物由来の自然素材ワックスを使い、接合面にも極力接着剤は使いません(※注1)。内装は調湿効果のある漆喰や無垢板、紙を中心に仕上げます。ボンドで加工された合板や集成材を極力使わない、本当の健康住宅にこだわっています。

注1)接着剤を一切使わない家づくりも可能です。

新しい健康を考えた住宅。

健康を考えた住宅をご提案するための新たな取り組みとして、生体エネルギーを活用しています。
※詳細は、お問い合わせ下さい。

体に優しい水のご提案。

四季の住まいでは、毎日口にする水も健康にとって大事なものと考え、不純物を除去できる高性能な浄水器も開発から手がけております。毎日の生活の中で体に優しい水を使って頂けるよう、標準装備としております。

夏涼しく、冬暖かいエアパス工法

夏は涼しく、冬は暖かく。衣替えする住まい。

エアパス工法壁体内のしくみ

エアパス工法は自然エネルギーである、太陽熱を必要に応じて有効活用できます。
床下・小屋換気口を取付け、壁・屋根に断熱材を挟んだ2重の通気層をつくり、ダンパーを通じて空気を通します。家中どの面からも熱吸収できる仕組なのです。

住む方が暑いと感じれば、夏モードに切り替え、寒いと感じれば冬モードに切り替えられます。切り替えは、手動で簡単に出来ます。住む方の感じ方もそれぞれですから、各ご家庭ごとに自由に調整ができ、いつも構造材が乾燥状態で維持できることが快適性と耐久性を上げる最大のメリットです。

住まいの大敵、湿気や結露を防ぎます。

上記画像をクリックすると拡大します。

床下と屋根裏にある換気口は、手動で開閉できます。この仕組みによって、エアパスの家は夏と冬で衣替えをすることができるのです。夏は換気口を開けることで床下から風が入り込み、壁体内にこもる熱気や湿気は屋根裏から出て行くので、クーラーなしでも自然な涼しさを感じることが可能となります。
冬は換気口を閉じることで暖まった空気が家全体を暖かく包み込み、冷たい外気を遮断してくれます。リビングにある暖房器具だけで、家全体を暖かく保つことが可能となります。
1年を通じて部屋間の温度差が少ない快適な住空間を実現できるのは、エアパス工法の嬉しい特徴です。

一人ひとりの暮らしに合うオーダーメイドの間取りをご提案します。

エアパス工法の家は、家全体に空気を循環させているので、住まいの大敵である湿気を抑えて結露を防ぐ効果があります。床下にも風が流れるので、シロアリやイエダニ、木材・土台を腐らせる腐朽菌の発生を防ぎ、家を長持ちさせてくれます。また床下や外壁だけではなく室内の壁(間仕切り)にも風の通り道を設けることができるので、布団をしまう押し入れの結露も防ぐことが可能です。

エアパス工法の模型は高崎展示場でご覧いただけます。お気軽にお立ち寄りください。

メンテナンスから考える、床下空間の重要性

床下の空間には給排水管や電気、その他の配線もたくさん施工されています。お引き渡し後の1カ月目の定期メンテナンスから始まり、長期間の生活を支えるためには、点検や新設、交換等の作業ができる床下空間が必要となります。無垢材から構成する床では床鳴りが発生する可能性もあります。その時には床下に入り、簡単に調整することができるのです。

広がりのある自由な間取り

熟練の職人技術を生かした家づくり。

最近は、細かく区切られた個室の多い間取りが多く見受けられます。個室化は家族のコミュニケーションを減少させ家全体に閉塞感をもたらしますし、冷暖房にかかる費用も高くなりがちです。

「四季の住まい」では、家全体の温度差をなくすエアパス工法を採用しています。冷暖房効率を気にすることなく、吹き抜けや大空間を生かした本当に自由な間取りを実現。ご家族の暮らし方に合わせて、オーダーメイドの間取りをご提案します。

四季の住まいでは、建築家の方々とのコラボレーションによる住まいづくりにも取り組んでいます。

建築家・小林一元氏のプロフィールはこちら→

建築家・横地義正氏のプロフィールはこちら→

建築家・麻生真琴氏のプロフィールはこちら→

職人技術が生きる匠の家

お引き渡しからはじまる真のお付き合い。

古来より、日本には優れた建築技術が伝えられてきました。何百年という時間を越え、今もその立派な姿を残す全国の寺社仏閣が、その優秀さを雄弁に物語っています。私たち「四季の住まい」は、そんな古来より伝わる技術を最大限に生かし、木造軸組在来工法を基本にした丈夫で美しい家づくりを行っています。

熟練の職人が木材の1本1本を吟味し、木のクセを読み取りながら継手・仕口を手きざみで加工。昔ながらの強度に優れた家づくりを行っています。

安心の20年メンテナンス

脱化学素材で健康な家づくり。

「四季の住まい」では、お客様に安心してお住まいいただくために、定期訪問などのきめ細やかなアフターフォローを実施しています。建物の柱が植林から伐採して使用できるまでの間、皆様に住んでいただければ、日本の山の再生や循環が可能になると考えています。そのために必要なメンテナンス・フォローに力を注いでいるのです。

  • 夏モード、冬モードの切り替え時期のご案内(毎年2回)
  • 確定申告に必要な資料の郵送(初年度)
  • その他、各種情報のお知らせやサービスの実施
  • 定期メンテナンスの他、年に一度のOB様全件定期訪問の実施

四季の住まい「20年メンテナンス」

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