| |
 |
 |
ふと気が付くと、風で揺れる木々の枝が、室内の壁に影をおとし揺れています。
さあ、そろそろはじめましょう。
と川久保さん、先ほどまでと表情が違います。(職人?)
テキパキと冷蔵庫から無造作にお花たちを選んでいきます。(たぶん無意識に選んでいるのでしょう…)
そして、「これ、もう使わなくなったお皿なの」と、おもむろに白いグラタン皿を取り出しました。
「水が入るものならなんでもいいんですよ」とのこと。
これには私たちもビックリ。Σ(@Д@;)
そしてそのお皿にぴったりのサイズのオアシスをはめ込みます。
これにて材料はすべてお揃いだそうです。ほ〜
さっそく生けていきます。
つぎつぎと茎の高さを整え、オアシスに差していきます。
見ている限りはとても簡単そう…思わず私たちでもできるのでは?なんて錯覚をおこしてしまうほどです。
ポイントとして、まず「葉もの」で作りたいカタチ、全体のシルエット(ガイドライン)を形成して、後にお花を飾っていくと作り易い上に、予算も抑えられるようです。 |
|