四季の住まい ホーム 見学予約 資料請求・お問い合せ
完成までのプロセスユーザーレポート住まいづくりの理念四季の住まいがつくる家
地域主義工務店無添加リフォーム四季の住まいの展示場企業情報
 ホーム > 暮らしの提案 トップ > vol.5 自然を活ける
自然を活ける
  フローリスト・川久保紀子さんのプロフィールはこちら→
次のページ→  
 
 
「五月晴れ」とは本来五月のものではないことは知りながら、あえて使いたくなるほどの文字通り「五月晴れ」に恵まれた日曜日の午後、川久保さんのアトリエを訪ねました。

「こんにちはっ!」
冬場は植物とともに眠っていた(?)先生も、春になると元気
いっぱい!
久しく会っていなかった、ご子息アニー君もお腹の底から元気
いっぱいにご挨拶してくれました。(ん〜〜ちょっとこわっ)

「ゴールデンウィークはどこかに出掛けたの?」
久しぶりにアトリエでお茶をごちそうになりながら、
しばし歓談です。

「えっと、わたしはTOKYOミッドタウンと、えっとそれから…」
「なんかすごいんですよー、だってね、だってビルの谷間に大きな竹が植えられてたり、都会の真ん中なのに、広いお庭が造られてて、まるで自然の中みたいなんですよー」
「あっ、当然あの話題のお店のケーキも食べてきましたよっ、並びましたけど」

「…さっ、そろそろ始めましょうか。」
あーしまった、語っちゃった。

今日はアトリエ周りのお庭のお手入れを見学です。
春になって目を覚ました植物たちのほころびを直していきます。
目に眩しい若葉からは、なんだか生命の息吹を強く感じます。
せっかく生えてる枝や葉を落としていくのは、ちょっとかわいそうな気もしながら
もお手伝い…

「新芽は残して、余計な葉は摘んであげちゃった方が植物自体にとってはいいのよ」
川久保さんはサクサク剪定していきます。
(相変わらず、いさぎよい!)

さすが先生、お庭がみるみるキレイになっていきます。
いや、素敵になってるなぁ…
ん〜?
さらに摘んだお花を束ねてる手元もキレイになっている気が…
(気のせいかな?)

次のページへ→



 
次のページ→
四季の住まい株式会社サイトマッププライバシーポリシーページトップ↑
Copyright (c)  2008 SHIKINOSUMAI Co., Ltd. All Right Reserved.