「そうだ、いいこと思いついちゃったっ!」
あれれ、先生ノリノリっ!?顔つきも変わってきた…
あっ、まさかっ!(キター、スイッチ入っちゃったー)
もうこうなったら誰も先生を止められないので、しばし傍観といきましょう。
しばらくするとアトリエのテーブルの上には、色鮮やかに摘み取られたお花が、まるで出番を待っているかのように置かれています。(素材?)
「これをつかってアレンジしましょ」(やっぱり)
息をつく間もなく、たちまち傍らに置いてあったオアシス入りの器に、ノリコ先生はご機嫌に飾り始めています。
まるで、いたずらっこみたいな表情で…。(ゴメンナサイ)
いつもながら、いとも見事にアレンジが仕上がって行く様子を、うっとりと眺めていると。
(詳細は1話をご参照ください)
「青と黄色が足りないわ…」(やや表情険しげ…)
まわりで見ている私たちには、とても素敵な仕上がりに、いったい何が不足しているのかわかりません… |