【17号 住まいの工夫・情報】薪ストーブのご紹介

この度、薪の原木となる丸太を大量に入手できるルートの確保に成功しました。

これを機に、四季の住まいのオーナー様を対象に「薪ストーブ友の会」を発足致しました。

『薪ストーブには憧れているけど、薪の確保が大変・・・。』

そんな方にも安心して薪ストーブを採用して頂けます。

そこで、四季の住まいが展示場や実際のお宅で施工している薪ストーブをご紹介致します。

 

Dovre(ドブレ) ベルギー製

17号 薪ストーブ (1)

 

前橋北展示場で使用

<特徴>

・熱効率が高い(ベルギー環境省承認)

・ガラス面が広いので美しい炎が楽しめる

・各部を分解できメンテナンス性が良い

 

 

 

Dutchwest(ダッチウエスト) アメリカ製

17号 薪ストーブ (2)

 

本社ショールームで使用

<特徴>

・薪の消費が少なく効率的

・煙突から出る煙も少なくクリーンな構造

・凹凸があり表面積が多く、放熱量が多い

 

 

 

 

 

「薪ストーブ」プチ情報

薪ストーブを1シーズン使用すると、45リットルのゴミ袋で約4~5袋の灰が出るそうです。

しかし焼却灰は、ゴミとして出すことが出来ない市町村も多くあります。

そこで、オーナー様の処分方法をご紹介します。

・焼締陶器の焼き締め時に使えるそうなので、必要な方に渡している

・家庭菜園の肥料として使用している

 

 


 

四季スマ通信は、四季の住まいで家を建てて頂いたオーナー様や、設計打合せ中のお客様に年4回お送りしている広報誌です。

住まいのお手入れ情報や、リフォームやお庭の情報、地元のお勧めスポットの紹介などを載せています。

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