【22号 お出掛けスポット】富岡製糸場

世界遺産に登録された、富岡製糸場を散策してみませんか??

 

22号 スポット (2)

世界遺産登録で話題の富岡製糸場は、明治5年(1872 年)に、

明治政府が日本の近代化のために設置した模範機械製糸場です。

富岡が選ばれたのには、以下のような理由があったようです。

 

1.富岡付近は養蚕が盛んで、生糸の原料の繭が確保できる。

2.工場建設に必要な広い土地が用意できる。

3.製糸に必要な水が、既存の用水を使って確保できる。

4.燃料の石炭が近くの高崎・吉井で採れる。

5.外国人指導の工場建設に地元の人たちの同意が得られた。

 

 

のんびりと散策しましょう!

 

22号 スポット (1)

富岡製糸場周辺には、いくつも広い駐車場が整備されているので、

歩いての散策をおすすめします。

まずは、「富岡市役所」や「お富ちゃん家」「中町まちなか交流館」などで

手づくりマップをゲットします。

製糸場正門に向かう城町通り沿いには、少しずつお土産を販売するお店が出来ました。

おすすめは、1本南にある「スズラン通り」や周辺の路地に、

小さいながら個性的な食べ物屋さんや、昔懐かしい飲み屋街など、

昭和の時代にタイムスリップしたような懐かしい通りがあります。

これから5年・10年過ぎれば、きれいな観光地に生まれ変わる事と思います。

今なら、ノスタルジーを感じる街並み探検が出来ます。

ぜひ、足を運んでみてください。

 

 


 

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