【25号 社員対談】エアパスの家に住む その①

社員対談第三弾です。

今回は当社のエアパスの家に住んでいる社員の中から三人をピックアップ!いろいろな話をしてもらいました。

 

<参加スタッフ  武藤営業部  平井:設計部  佐藤:設計部

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平井 「うちは今年で建ててから15年経つので、この機に外壁の塗り直しをすることになりました。」

佐藤 「この3人の中では、平井さんのお家は最初に建てているからね。」

   「うちは12年だけど、もう少し大丈夫そう。」

平井 「不思議なもので、外壁を塗り直すことにしたら、他にもやりたいことがたくさん出てきてしまったんですよ。」

   「確かに家族構成は変わりましたが、暮らしに不便は感じていないんですけどね。」

武藤 「でも、そういうものなのでは?

   「うちもエアパスの良さに慣れてしまったせいか、当初ほど木の香りや、温かさをありがたいと思わなくなってきています(笑)。」

   「でも、お客様が来ると違いがわかるみたいですね。」

平井 「確かに。もう当たり前になってしまっていて気付かないけど、家庭訪問で先生が来たりすると、だいたい家の香りの話から始まりますね。」

佐藤 「先日ラジオで『寒くて布団から出るのが嫌だ』って言っていたけど、この家に住んでから布団から出るのを嫌だと思ったことはないね。」

武藤 「私も眠くて布団から出たくないことはあっても、寒くて嫌だということはないですね。」

   「夜中にトイレに行っても特に寒さは気になりませんし。」

平井 「真冬でも毛布と羽毛布団だけで暑いくらいですよ。」

   「子どもは布団をはいでしまうし…。」

   「残念なのは床が桧でキレイなはずなのですが、あまり手が掛けられていないことですね…。」

佐藤 「うちの床材は杉だからかもしれないんだけど、よく歩く所とそうでない所はすり減り具合が変わっているね。」

   「よく歩く所は浮造り※みたいになっているよ。」

    ※浮造り(うづくり)…木目の部分が浮きだつように仕上げること

武藤 「うちは主人がマメに手入れをしてくれているので、家の状態はかなり良いほうだと思います。」

   「ただ、やはり日当たりのよいところは乾きやすいので、濃いめにワックスをかけるなど工夫をしています。」

平井 「やはり手入れは必要ですね。こうやって話してみると、普段は感じない我が家のありがたみを感じます。」

武藤 「思い入れをもって建てた家なので、大切に住まないとですね。」

佐藤 「家も人と一緒で、かまってあげないと荒れてしまうからね。要所要所で手を入れてあげましょう。」

 

 


 

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