【26号 我が家のプチ自慢】夫婦の想いがつまった 京都風の庭

25号 プチ自慢 (3)

 

細部までこだわり抜いた自慢のお庭

今回ご紹介するお宅は、高崎市にある築2年のY様邸。

展示場ベースの和の住まいに合うように、ご夫婦のゆかりの地である、

” 京都のお寺の庭” をイメージして作り上げたそうです。

お手入れはご主人様が担当。

『自分の手でやった方が愛着がわくので』と、自身でサツキの刈り込みもしています。

手をかけたお庭が家族の憩い場や、2人の愛娘が植物の成長を学ぶ場にもなっています。

 

 

 

25号 プチ自慢 (7)25号 プチ自慢 (1)

おもてなしの心を随所に散りばめて

お気に入りポイントの1つ目は、門扉から玄関までを結ぶ、鉄平石でできたアプローチ(写真左)。

畳1枚分以上の大きさで、入ってすぐに目を引く場所にあります。

雨が降ると黒く光り、また違った表情を見せてくれます。

 

2つ目は玄関入って正面に見える、地窓からの坪庭(写真右)。

貴重な本鞍馬石の飛び石を使い、地窓からの見せ方にこだわっています。

涼しさを運んでくれますね。

 

 

 

 

こだわりポイント

①高崎展示場をベースにしたY様邸(左端)

②季節の移り変わりを楽しめる植裁(左中)

③佇まいが美しい鞍馬石のある坪庭(右中)

④落ち着きとあたたかさを感じるお庭(右端)

 

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