【26号 社員対談】同期入社の女子3人(江黒・島津・矢野)

社員対談第四弾です。

今回は入社6年目の女子社員3人に集まってもらいました。

入社してから今までの事を振り返ってのお話です。

 

<参加スタッフ  島津:企画室  矢野:設計部  江黒:営業部

26号 対談 (1)

26号 対談 (3)26号 対談 (2)

島津 「6年目同期の対談ということで、これまでを振り返ってどうでしょうか?」

江黒 「新入社員が入ってくると、1年目だった時のことを思い出すよね。」

矢野 「配属先が各部バラバラで、それぞれの部の仕事を知る機会が多かったのは、その後の仕事のことを考えると良かったよね。」

島津 「3人で集まっても9割は仕事の話をして、仕事の改善策をよく考えてたなぁ。」

江黒 「問題解決意識が強かったよね。」

矢野 「どうやったら効率よく成果を残せるかに燃えてた(笑)。」

江黒 「1年目らしくないって言われてたね。」

島津 「別々の部署だったからこそ、色々な部分に興味がわいたのかも。」

   「旅行や研修でも、矢野さんの設計目線が新鮮だった。」

矢野 「私は反対に、周りが設計の目線だから、2人の見ている部分がお客様のよく見る部分なんだなーと勉強になったよ。」

島津 「それももう5年も前か~。もう私たちも中堅社員の域に入ってきたんだね。」

   「2人は直接の後輩もいて、最近はどんな感じ?」

江黒 「これまでの経験や失敗で、自分のスタイルを確立できてきたかな。」

   「お客様の為という軸を持てた。2年目に新入社員を教えるときは、そこまで考えられてなかったから、自分も相手も大変だったと思う。」

   「3年目からだんだん楽になってきたよ。」

矢野 「私は成長させたいという思いと、追い越されるかもという緊張感があるかな。」

   「私も先輩を超えたいと思ってやってきたから、そこは悩ましい(笑)。」

   「島津さんは直接の後輩はいないけど、新人研修担当だよね。新人全員を教える立場だ。」

島津 「毎年緊張する。どうしたらわかりやすくできるかとか。」

   「自分がしっかりできていないといけないから、いい意味でのプレッシャーを感じるね。」

江黒 「島津さんは普段から常に緊張感を持って挨拶とかをしているよね。」

   「そういったことを考えて常に行動していたから、習慣として身についたんじゃない。」

矢野 「いろいろあるけど、3人で切磋琢磨し合える関係になれてよかったよね。」

江黒 「仕事のこともプライベートなことも真剣に話し合える友人ってそんなにたくさんできるものじゃないもんね。」

島津 「今度3人で女子会でもしようか。」

江黒 「仕事9割、プライベート1割かな?」

矢野 「たまにはプライベート中心で!」

島津 「最後は仕事に戻りそうだけどね(笑)。」

 

 


 

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