【29号 社員対談 山登りに魅せられる人達】

社員対談第7弾です。

最近四季の住まいでは、「山登り」をする人が増えています。

今回は設計部で山登りをしている3人に集まってもらい、山トークをしていただきました。

 

<参加スタッフ設計部:佐藤 廣瀬 矢野>

29号 対談(2) 29号 対談(1) 29号 対談(3)

 

 

矢野 「皆さんが山登りを始めたきっかけは、何だったんですか?」

佐藤 「前々から興味があって、工事部の菊池係長に誘われて登ったのが初めてかな。」

廣瀬 「私はその時の佐藤課長たちの写真を見せてもらって、『山登りいいな』って。『今後一緒に連れてってください』ってお願いして、南牧村に行ったのが山登りのデビューかな。」

佐藤 「矢野さんは毎年登っているアクティブなイメージだけど、本当はどうなの?」

矢野 「私は小さいころ家族旅行で登ったのが最後で・・・。昨年廣瀬さんたちと谷川岳に行ったのが、久しぶりの山登りですね。」

廣瀬 「私は今まで、体操・太極拳・ヨガのような室内の個人競技しかやってこなかったから、最初に登った時は本当に疲れて地獄のようだったよ。」

矢野 「岩場ばっかりだったんですか?」

廣瀬 「ベテランの人と登ったから、付いていくのに必死で・・・。結果的に登りたい山の一つ手前の山までで力尽きて、計画失敗してしまいました。」

佐藤 「最初はペース配分がわからないからね。でもベテランであれば、自分が登って良かった山に連れてってくれるからいいと思うよ。」

廣瀬 「私はむしろ山登りより、頂上で食べるお昼のほうが楽しみですね。」

矢野 「カップ麺とか美味しいですもんね!佐藤課長は去年12回も山登りしていますけど、雪山デビューはどんな感じだったんですか?」

佐藤 「初めての雪山には一人で登ったんだ。前日雪が降ったから歩いたコースが全く見えなくて、所々にある目印を頼りに登ったよ!」

矢野 「無謀ですね!!」

佐藤 「風が強かったから、帰りも自分が歩いた道が隠れてしまって大変だったよ。」

廣瀬 「恐怖しか感じませんよ!私は『前回の自分よりマシな自分で登り切りたい!』と思って、いつも登っています。それに、登るよりも降りる方が好きですね。」

矢野 「私も自分で足の着地点を探しながら降りるのは結構楽しいです。前の人を見て着地点を参考にするんですけど、スピードや歩幅が違うと大変ですね。」

佐藤 「足の着地点って、センス問われるんだよね。自分は登るほうが断然好きだな。『あそこまで登るぞ!』って目標があると楽しいし、達成感を味わえるよ。反対に帰りは目標がなくなるから、寂しい気持ちになるかも。」

廣瀬 『降りたら温泉入って温まれる』って目標がありますよ!」

矢野 「廣瀬さんは、登って楽しかった山はどこですか?」

廣瀬 「私は立岩が好きだな。」

矢野 「反対に雪山の醍醐味ってなんですか?」

佐藤 「白い雪、青い空・・・。」

矢野 「笑。確かに雪山の頂上から見る景色は違いますもんね。」

廣瀬 「矢野さんと山登りに行くと、色々な景色を撮ってくれるから、写真に残るし、私の休憩にもなる。笑。」

矢野 「そういえば谷川岳に登った時に、平井さんから電話があって驚きましたよね!」

佐藤 「山の上でも平井さんの声を聞くとは・・・。山にもしっかり電波は通ってるんだね。次回は、スキー板を担いで雪山に登ってこようと思ってるんだ。」

廣瀬 「『雪山登りして、そのままスキーして降りてきちゃう俺ってどうよ!』って感じですね!」

矢野 「笑。暖かくなったら、私もまた参加させてください!」

 


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