【32号 社員対談】ダムが、好きです。

社員対談第10 弾です。

四季の住まいスタッフの中で、ダムが好きという共通点を持つ3人。今回はこれまでの対談の中でも異様な盛り上がりをみせてくれました。

 

<参加スタッフ 企画室:原田 工事部:峯岸 リフォーム部:野村>

 

 

 

 

 

 

 

 

 

対談開始早々ダムカードの見せあい。しばらくマニアックな話。そしてだんだん落ち着いた話に…。

 

野村:あたしダムカード知らなかったんですよ。マツコのTVで知って驚きました。これまでもダムの近くに行っていたのに残念。

原田:もったいないですね。

峯岸:私は浦山ダムで、「ダムカードあり〼(ます)」の看板を見て知りました。

野村:「あり〼」看板はどこのダムにもありますよね。

原田:あえて「〼」なんですよね。私のダムカードの始まりは、矢木沢ダムです。矢木沢ダムは一度で三つ美味しいですよね。

峯岸:アーチダム、ウイングダム、ロックフィルダムの3種混合ダムですね。ちなみに、ダムカレーが一番リアルなのは、奈良俣ダムです。

野村:ダムカレーもそれぞれ特徴がありますからね。黒部ダムはたしか緑のカレー。湖面が緑だからですね。あと黒部は泣けます。造るまでの過程とか。

原田:黒部行くのが大変なんですよね。それが楽しみなんだと思いますけど。

峯岸:私のダム好きのルーツは、霧積ダムです。子どもの頃にカブトムシを取りに行ってたんですけど、そこで段々ダムが気になりはじめて。

原田:ダムのどんなところが好きですか?

峯岸:自然に抗う感じが好きです。自然の中にあるのはミスマッチで不気味っていう意見も分かるけど、個人的にはマッチしていると思う。

   ダムだけじゃなくて、橋とかの構造物も好き。

野村:こういう仕事をしているからなのか、そういった構造物には惹かれますね。

原田:11月の社員旅行でも、皆さんの建築物への興味がすごかったです。

峯岸:そういえば、群馬県はダムカードの取扱が多いんですよね。せめて群馬は集めたいと思ったんですが、数が多くて…。

原田:この話をしていると、ダムマニアなのか、ダムカードマニアなのか分からなくなってきますね(笑)。

野村:ダムカードの情報で、より深くダムを知ることもできるから、カードも大事ですよ(笑)

峯岸:そうそう、ダムカードの右上の文字はダムの役割を示しているんですけど、草木ダムは文字数が多くて役割が…

(以降、さらにマニアックな話が続いていく。)

 


 

四季スマ通信は、四季の住まいで家を建てて頂いたオーナー様や、設計打合せ中のお客様に年4回お送りしている広報誌です。

住まいのお手入れ情報や、リフォームやお庭の情報、地元のお勧めスポットの紹介などを載せています。

記事についてのお問い合わせは、四季の住まい企画室までお願いします。(TEL027-328-6544 Mail shikinosumai@daigo-shiki.jp)