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朝まで熟睡
もともとたくさんの来客があるF様邸でしたが、完成後もそれは相変わらずです。
気がつくと、みんな以前より長居していくんです。そして口々に居心地がいいと言ってくれます。私たちにとっては、なによりうれしい反応なんです。その良さを感じてもらえることが。なかには泊まっていきたいとまで…
それで本当に宿泊されたときの話しなのですが、ふだんカラダのかゆさで深夜に何回も目を覚ましている甥っ子が朝まで目を覚まさなかったんです。さすってあげるため一緒に起きていたお母さんも同様に。久しぶりに親子して朝まで一度も目を覚ますこともなく熟睡できたそう
です。これには、正直おどろいたのと、さすがに我が「家」が誇らしかったです。
実は奥様、以前お化粧ができないくらい肌トラブルにみまわれていたそ うです。
「それが引っ越して来てからは、まったく問題がなくなったのです。」 |
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人前に出る仕事をしていますから本当に助かっています。お肌の調子が整ったこと自体の喜びより、おかげで気持ちが前向きになったことが非常に大きいです。

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引っ越し代とカーテン代
今では四季の住まいさんの予算のやり繰りにも感謝しています。
あらかじめ土地の取得の他に、建てる以前に発生しうるすべての金額を算出して、その金額を総予算から差し引き、純粋に家づくりに掛けられる費用を割り出していただきました。なので途中追加や変な駆け引きなどもなく、安心して家づくりに集中することができました。
さらに、家づくり自体の予算配分も細部にいたるまで配慮いただけたので、必要に応じて何にかけて何を省くかをとことんまで詰められ、諦めていたシンクもグレードアップすることができました。
「追加にかかる費用などはまったくなく、最終的に含まれていなかったのは、極端な話し引っ越し代とカーテン代くらいなものでした」と満足そうにご主人。
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今年は20人もお客さんが来ました!
実はF様邸は完成後に大きなサプライズが待っていたのです。
高崎市の花火大会は、F様邸の真正面から花火が打ち上がることを入居後に聞きつけました。
当日、友人たちを招きお酒を酌み交わしながら、さほどの期待もなくその瞬間を待ちます。
するとっ!!!昨年の見応え抜群の花火の評判を聞きつけ、今年は親戚や友人など20人ものお客さんが訪ねて来ました。みんな自分の家みたいにくつろぎ、思い思いにその時間を楽しんでいます。
リビングにすわる人。和室にヨコになる人。バルコニーから。お庭から…
そのなかでおじいちゃんが心地良さそうに夜空を見上げている姿を見たとき、この家を建ててよかったと実感する瞬間でした。
私たちは子供に、そして孫の代までこの家を受け継いでいけるように大切にしていきたいです。そうしていくことが最高の親孝行なのかもしれませんね…見上げると、今年も夜空に大きな花火が輝いていました。
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