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裸足が心地いい家
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自分が住んでいる姿を想像できた唯一の家だったんです
親子二代、人生のタイミングがもたらせた
建て替え


前の家を建てたのはご主人の親御さん。ご主人が就職のため実家に戻ってきた頃だったといいます。そして、今回の建て替えも、家が古くなったのはもちろんですが、息子さんが就職のため、実家に戻ってくることがきっかけの1つになったともいいます。

「前の家は、昭和47年くらいだから、鉄骨プレハブ住宅が流行った頃だったんでしょうね。その前から隣にあった数寄屋風の家と無理矢理くっつけてたんですが、これがなんともミスマッチで」と笑うご主人。
無理に修繕を繰り返すよりは、息子さんが帰ってきて、ライフスタイルが変わる今建てた方がいいのではないかと、折り込み広告などを見ては、見学会などに参加し始めました。


「頑丈さならH社だな。M社もT社もデザイン的には今風で、若い夫婦ならいいんだろうけどと、機能の方ばかりに目がいってしまって、どの家を見ても、すごいね、いいねって家に目がいかなくなってしまったんです」と奥様。
予算や実際のライフステージとのギャップが大きくなり、家へ帰ってきてがっくりすることもあったと言います。

もともと建てる際は、在来工法でと考えていたご夫妻。
黒い柱に白い壁と、木がしっかりと出ている家をと考えていました。
四季の住まいの家は、最初の希望とは若干違いましたが、実際に見て、同じ杉板や檜板でも仕上がりの造作の良さが微妙に違う、と自分の中にピンとくるものがあったとおっしゃいます。
「実感に合っていて、建てられそうだ。」
夢や理想ではなく、実際に自分の家として住んでいる姿が想像できたのが四季の住まいの家だけでした。

また、四季の住まいと、最後まで比較検討をしていた住宅は完全空調型でした。

「夏も冬も空調が効いている部屋にいたら、休みの日に外に出なくなっちゃう。
越冬基地みたいに、そこにずっといるんだったら24時間、365日、空調もいいんだろうけど、暑い寒いをある程度一定の温度にできるなら、外に出やすくなる」と。

住宅が密集している街中に住んでいるわけではないので、窓を開け放していても、騒音が気になるなどの問題もない。それなら、自然エネルギーを利用して、空気を循環させ、1年中快適な温度に保つ、エアパス工法が一番ではとご主人、最初の勘にしたがって、四季の住まいで家を建てる決心をしました。

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